2014年12月08日

のぞみ活動紹介!!

のぞみ活動紹介!!

【作業販売用カート&つい立 完成】
 のぞみの個性溢れる作業製品を販売する上で欠かせない、販売用カートとつい立が完成しました!
いろいろな場所で活躍できるよう頑張ります!
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【逗子Surfersへ製品を納めました】
 逗子Surfersの建築時に出た廃材を使って、『モザイクフレーム』を作成しました。
 国道134号線沿いにある素敵なグリル&バーのお店。
 素敵なお店で、おいしい料理とお酒と一緒に、私たちの作品を見てきてくださいね。
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【ハロウィーンパーティー】
 みんなで仮装して、パーティーは大盛り上がり!!
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【リハビリ始まりました】
 のぞみのマットスペースをフルに使って、集団的リハビリテーションが始まりました。
 無理なくゆっくり体を動かす時間を確保です。
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2013年05月13日

障害者の生活:「外出」

障害者の生活:「外出」

 入所利用者さんは施設内に閉じこもりがちによる廃用症候群を外出により防いだり、通所利用者さんには普段の生活からの気分転換になったりと、生きる意欲や能力の向上にもつながる大切な余暇活動の一つです。
施設内で日程と希望の合う利用者さん同士で組んで職員の介助での外出支援や、ご家族やボランティアさんとの外出、移送サービスなどを手配しての外出などがあります。

〜外出場面のエピソード〜
『外出先でふれあい』
 残暑厳しい9月の中頃に、車椅子の利用者さん3名、職員3名で江ノ島まで行った時の事でした。晴天の中、橋を渡りながら海を眺めて江ノ島を目指しました。
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 江ノ島神社の鳥居まで行こうという話になり、急な坂を車椅子を押しながら登って行きました。
島内の道は生活道路が多く、スクーターや一般の車輌も行き来していました。
車椅子の人にとっては、決して通行しやすい場所ではなく、建物も入り口に段差があって入れない所もあり、そこら中バリアだらけな状況でした。
 でも、町の人は車椅子で来ている人に協力的で、道をあけてくれたり、物をどかしてくれたりしてくれました。昼食に名物のシラス丼を食べにいった際にも、お店の人が親切に対応してくれました。
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 たぶん、すべてバリアフリー化されていたら、こういった人々との交流はなかったかと思います。
バリアを乗り越えるのって当事者にとっては大変ですが、あえてそういう場所に出かけて行く事でいろいろな交流が生まれるのだと思います。
施設に帰ってからは、疲れている表情を隠せない様子でしたが、感想を聞くと、行けて良かったと話していました。これからもいろいろな所に出かけて機会を作っていけたらなと思います。
以上

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2013年03月05日

障害者の生活:「着脱介助」

障害者の生活:「着脱介助」
 主に、起床時、就寝時、入浴時に介助を行います。障害によって着脱方法は様々です。例えば片麻痺の方は麻痺側から着せ、健側から脱がせる「脱健着患」が基本となります。また季節や温度湿度に合わせて衣類を調整したり、利用者さんによっては血行が悪くなるようなタイトな服は避けたり、冬場など寒い時期には衣類や介助者の手を温めるなど健康面での注意が必要です。入浴時は脱衣してから入浴するまでの間や入浴後着衣するまでの保温にも注意しています。
利用者さんによってその方の好みがあったり、その日の気分によって着たい衣類があったりするのでご自分で選べる方は利用者さんと一緒に選びます。クリスマス会などのイベント時は雰囲気に合った装いや、きちんとした装いをしたいと希望のある方もいらっしゃいます。
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〜着脱(更衣)場面のエピソード〜

職員Kさん
 「脱健着患」には気を付けていきますが、一人ひとりの身体の特性や時期に合わせた衣類を着て頂くことも大切だと考えています。他の介助面でもそうですが、声かけしながら行うことでコミュニケーション、信頼関係構築の場になると思います。
洋服や色を一緒に選ぶとき、目の前にストライプ、水玉など2、3点色柄の違う服を見せて、「こっち」と着たい方を教えてくれたり、キャラクターの好きな利用者さんは「プーさんとリラックマどっちがいい?」と聞くと着たい方を選んでくれたりする方もいて、その際に笑顔が見られるととても嬉しいです。

職員Uさん
自己表現がはっきりできる方着脱の際、ご要望どおりインナーの襟ぐりが首に当たる位置の微妙な直しや、裾を直したり、袖を下したり、…などなど一つ一つ丁寧に行っていると「ありがとう」「安心してお願いできる」と言われ嬉しかったです。細かく丁寧な介助から利用者さんとの信頼関係が築けるんだと実感しました。
起床や就寝介助では時間がなく慌ててしまのですが「この時間はこの方の介助」と決め集中して行うことを心掛けています。
利用者さんの中にはこちらがどういう介助を行うかを考えてくれて、介助者に合わせて自分の要望が伝わりやすい方法を考えてくれたりします。お互いに歩み寄りながら一緒に介護を築いていっているなと感じます。時には今の福祉に対しての考え方などのお話をしたりする中で利用者、介助者の間を超えて人間としての思いを伝え合うこともあります。
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職員Yさん
着脱介助の難しい方(肩が上がらないため上げすぎると痛みを感じる方)で、上衣のを着脱で肩を上げすぎてしまい「上げすぎだよ」と注意されたりと、初めはうまくいきませんでしたが何度かやっていくうちにコツを覚えスムーズにできるようになりました。すると本人から自分に「上着を着せて欲しい」との声掛けがありました。先輩職員からは介助面で信頼を得ないと本人から声掛けがないと聞いていたので嬉しかったです。

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